■FLAT HOUSE PROJECT

米軍ハウスのような、ちょっとレトロでおしゃれなフラットハウスに住もう
車、バイク、アウトドア、子育て、ペット、カフェ、音楽、ファッション等、様々なライフスタイル。
それらすべての拠点となる、ちょっとアメリカンテイストな素敵な住まい。
そんなフラットハウスプロジェクトをスタート。
現在サンロクマルベースのフラットハウスは大きく分けて5タイプです。

米軍ハウスをモチーフとしたSIROMONO
白い木の鎧張りの外壁は米軍ハウスがモチーフ。エントランスドアを開けたらリビング等のアメリカンスタイル。玄関前の広いテラスや3カ所のロフト、高い勾配天井がゆとりを演出。


家カフェスタイルのHANA
女性スタイリストとのコラボレーションモデル。白い縦張りの外壁に、内部はナチュラル系カフェスタイル。女性ならではの優しく繊細なディテールにこだわったフラットハウスです。


GARRETロフトをフルに活用した屋根裏三昧のフラットハウス※画像はSURFER'S HOUSE EDITION
GARRETの詳細説明はこちらをクリック


ガレージAZITO
プラスアルファの空間はまさにアジト。ガレージとしてだけではなく趣味やコレクションルーム等にも。外観はSIROMONO同様、白い鎧張りの米軍ハウス仕様。
AZITO

ビルトインガレージ付のNEJIRO
SIROMONOをベースにガレージをビルトインした欲張りなモデル※2017年5月着工予定
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平屋をネットで翻訳すると「One-storied house」ですから「Flat house」は正確な英語ではありません。また全ての平屋を指す言葉でもないように思います。
日本国内の米軍基地周辺に今も一部存在する、進駐軍や米軍人の住居用として終戦後間もなくに建造された「米軍ハウス」が従来の使用目的から解放され、70年代頃からそれらをおしゃれな空間とみなした日本の若者達が好んで住みだしたもの。それらを指す言葉として、一部の作家の方が「FLAT HOUSE」と最初に発した俗語のようです。
そしてそれがやがて拡大解釈されアメリカンな平屋を指す言葉になったんじゃないかと思います。

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住宅メーカー出身でそもそもアメリカンが大好きなスタッフが「自分が住みたい家」をテーマに米軍ハウス・サーファーズハウス・カフェスタイル等をモチーフに構想したものです。好きだからこそわかる細かいディテールは、例えばコンセント&スイッチパネルひとつをとってもこだわりを持って設計しています。

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■Admiration -憧れ-
1963年、戦後の高度成長期生まれの私自身は、1970年代に日本で放送されたアメリカのテレビドラマ「奥さまは魔女(原題:Bewitched)」を観たのが、記憶してる中では初めて垣間見たアメリカ人の生活スタイルでした。その後、妹の宝物だった「リカちゃんハウス」で洋風の生活をままごとでシュミレーションし、土足で家に入り畳の無い生活というものに違和感は感じたものの、その大らかで豊かで洗練された先進的生活様式に憧れ、知らない間にアメリカって格好いいとか素敵なんだと擦りこまれたんじゃないかと思います。
そんな長年の憧れから「アメリカンハウスフラットハウス」のプロジェクトをスタートさせました。
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■Style -スタイル-
モチーフにしたのは、いわゆるアメリカに建ってる住まいそのものではなく、戦後まもなく駐日アメリカ軍人用に日本人が建造した住まい、通称「米軍ハウス」です。またそれから派生したような佇まいの「サーファーズハウス」や「ナチュラル系カフェスタイル」のテイストを意識しながらデザインした平屋スタイル。造作や色等は主張しすぎず、シンプルな佇まいは住まう人の個性やライフスタイルを尊重。
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■Layout&Inside -間取り&内部-
家族が集まるリビングからそれぞれの部屋にアクセスするセンターリビング型。上下階で隔たる複層階建とは異なり、ワンフロアで居住することから常に家族との繋がりを感じられます。また随所にロフトを設けベッドスペースや収納等として空間を三次元的に有効活用。内部は少々のレトロ感を出す演出以外は極力装飾を避けシンプルに仕上げたものとなります。
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■Recording medium -思い出を刻む-
釘はおろか画鋲1個もためらう住まい方ではなく、子供の描いた絵、賞状、思い出の写真等を飾るための画鋲や釘はどんどん打て、子供の成長を柱壁に刻める家。床や壁の落ちない汚れや傷も神経質にならずに思い出として残せる住まいはどうでしょうか。
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■Attachment -愛着-
家族の一員としてみんなで可愛がることの出来る家。例えば外国映画のワンシーンで見た家族総出のペンキ塗り。ちょっとした失敗も「味わい」や「記念」に。
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■Aging -経年-
シンプルなデザインは、例えば経年を味方にしたオールドジーンズ。将来「古家」ではなくヤレ具合を楽しめるおしゃれな「ビンテージハウス」となるでしょう。
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■Large land -広い敷地-
広い敷地に建つフラットハウスはいつか映画で観たことのあるような風景。のびのびと遊ぶ子供やペット、プールやBBQ、車やバイクいじり、みんなが集まってワイワイと笑い声の絶えない暮らしが目に浮かびます。そんなライフスタイルを求めて「昼間は中心部、休息は郊外」と振り幅の大きいオン&オフスタイルを希望するファミリーも増加中です。
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■A house in not all -価格-
人生、家が全てというわけではありません。
間取りや仕様にも対応出来ますが基本的には企画型にすることでローコストを実現。育児や仕事を一所懸命頑張る若い世代が購入しやすいプライスに設定しました。

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テイストだけを求めるのではなく、住宅そのものの性能も耐震性や省エネ、断熱、防音、先進テクノロジー等も大事です。もちろんフラットハウスプロジェクトの住まいも基本性能は建築基準法に定められたものをきちんとクリアしたものです。
工法は高耐震性、高気密性を実現するツーバイフォー工法。窓サッシはペアガラスを採用により高断熱、高遮音性能。また着工前には地盤調査を行い強度的に最適な基礎工事をします。住宅保証も10年、テイストだけではなくきちんとした性能と保証を備えてますのでご安心いただけます。
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